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2014/09/04 (Thu) きずしサンド

きずしのオープンサンド


普段は買わない雑誌を買ったのは
知り合いの記事が載っていたのと
表紙の写真があんまりにも美味しそうだったから。

ごちそうトースト
満足サンドイッチ

見出しだけで、喉が、ごくっ・・。

知り合いは、メリーゴーランド京都(子どもの本専門店)の店長の鈴木潤ちゃん。
だんなさんのトビラノさん(僧侶、文筆家)は親戚。
4月の京都での個展に来てくれたとき、ほぼ初対面だったあたしに潤ちゃんが、
来年メリーゴーランドで個展を、と声をかけてくれた。打ち合わせがてら、祇園近くの路地奥のお宅にいそいそとお邪魔したのは6月だった。

先に、四条河原町下ルにあるメリーゴーランドを見学。
1~4階のミナペルホネンのショップを横目に(時間があればがっつり見た~い!!)、レトロなビルディングの5階に上がる。
メリーゴーランドは外国の街角で出会ったような本屋さんだった。
グレーグリーンに塗られた天井まで届く本棚には、ぎゅううっと、珠玉の本がひしめいていた。子どもの本に混じって、大人の本も沢山あるし、気のきいた雑貨もあって おっ、と思う。
並んでいた本にどんなに心奪われたかは、またの機会に。
併設のギャラリーも、白い壁にくすんだ緑の棚が美しい。
ここにどんな作品を並べようか、と想像が膨らむ。

ビルを出て、木屋町を下がって、松原橋を渡って六波羅蜜寺の辺りへ。
祇園町と隣接しながら直接行く道はないんやで、と自転車を押しながらトビラノさんが言う。風紀を乱さない為だそう。ふうん。
たしかに、歩いている道すがらは、健全、かつ庶民的な商店が並んでいる。
お豆腐屋さん。洋食屋さん。歩いていくトビラノさんに気楽に声を掛けてきはる。
昔ながらのご近所さんどうし。いいな。安心やな。

お家に着いて早速、晩御飯をご馳走になった。
越前産のアジの南蛮の美味しかったこと。
潤ちゃんはお料理上手で有名だと、雑誌なんかで読んで知ってはいたけど、
小さな台所は、精鋭、と呼んでもよさそうな使い勝手のよさげな料理道具が並んで、そこからちゃぶ台にどんどんお料理が運ばれてくるのは痛快だった。おぼろ豆腐にお醤油と胡麻油を垂らしたのとか、人参のきんぴらだとかが、温もりのある食器に盛られて、木の匙などが添えられて。

潤ちゃんが独身の時から住んでいる古い町家は、決して広くはないけれど、
料理をする潤ちゃんと、その足下をはいはいする1歳半のセツと、好きにうろつく3匹の猫と、ちゃぶ台の傍のお布団の山にダイブする5歳のようようと、穏やかに見守るトビラノさんがちょうど具合よくすっぽりと、隙間がなく暮らせる広さなのだった。

冒頭の雑誌「天然生活」に載ってたのは、
二人(の酒好きなご友人)が考案した「きずしのオープンサンド」。
きずしを狂おしく愛するあたしには直球ど真ん中のレシピ。
軽くトーストしたカンパーニュにオリーブオイル少々を塗り、斜め薄切りにした胡瓜の上にサワークリームまたはマスタードを塗って、斜め薄切りにしたきずし(締めさば)をのせる。
潤ちゃんのはきずしもカンパーニュも自家製。










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私も雑誌『天然生活』を毎月購読しています

初めまして。私はシンプルな生活を理想としていて、雑誌『天然生活』を毎月買っています(^_^)/
それで、いきなりですが、不用品をバザー品として送れる場所をお伝えします。大阪にある、『豊能障害者労働センター』で、5つのリサイクルショップを運営して、バザー品はそこで売られています。売り上げ金は、主に障害者福祉(被災地の障害者支援を含む)に使われています。
私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、この労働センターを教えているのです。
バザー品の送り先のHPはhttp://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物や、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたくて、そして一人でも多くの人に、気持ちよく「シンプルな生活」を送って頂きたいので(^^)

2014/11/01 12:05 | せきぐち [ 編集 ]


Re:

ブログ読んでいただいてありがとうございます。
そういう送り先があることはいいですね。
あたしは、うーん。なんと、不用品がない?ような気がするけど、
版画制作に使うので、古Tシャツはもとより、パンツまで刻んで利用してます(笑)。
逆に、家具電化製品は拾いものともらい物・・。
でももしそんな機会があれば送りましょう。
人にもお伝えしますね。

2014/11/01 16:08 | しめ [ 編集 ]


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プロフィール

しめ

Author:しめ
沢 朱女 (さわ しゅめ)
京都生まれ 大津在住
96年より制作活動。
雑誌、広告、絵本等の仕事を経て
現在は水彩、アクリル、クレパス画等を制作。
chezshume(a)dream.com
※(a)を@にかえてメールアドレス欄に入力してください。

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