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2012/08/27 (Mon) 八月

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ひとつ歳をかさねる月

少しずつ自分がわかってくる


フィリップ・ガレルの「愛の残像」について検索してたら、
なんでだかアルモドバルの「アタメ 私をしばって」にたどりついた。

ずいぶん前に一、二度みたきりだけど、
主役の、ストーカーで精神病(だった)のアントニオ・バンデラスも
彼が一途に愛を捧げる、ポン中の映画女優ヴィクトリア・アヴリルも、
どちらもがキュート、どこか清らかな映画だった。

誰ぞやが、どこぞやに書いていた。
おとこの魅力は「可愛げ」、だと。
可愛げ、は「純情」だろうか。
アタメのバンデラスがまさに、そう。
じゃあ、おんなは?
おんなの魅力も、やっぱり「可愛げ」かしら?

脱線。
自分の何が、というと
アタメ、みたいのが好き、ということ。
小気味よいくらい荒唐無稽。
愚かさも、醜さも、いっそ愛おしい。
そこ、大事なんだ。








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プロフィール

しめ

Author:しめ
沢 朱女 (さわ しゅめ)
京都生まれ 大津在住
96年より制作活動。
雑誌、広告、絵本等の仕事を経て
現在は水彩、アクリル、クレパス画等を制作。
chezshume(a)dream.com
※(a)を@にかえてメールアドレス欄に入力してください。

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